お仕事について皆さんに知ってほしいこと。

久々に仕事関係の真面目なことを文章にしてみました。

以下はPARADOXブログから抜粋。

 

→普段パラドックスでいろいろなお客様のピアスの相談受けてますけど、
いまだに僕がこの仕事はじめた四半世紀前(!)とあまり変わってない世間の現実といいましょうか、
ピアスに関する知識の迷走と申しましょうか、まだ常識が常識として知れ渡ってないなあ、と
感じることがたくさんあります。

ボディピアス、というと耳のピアスとは別のマニアックな世界だと思い敬遠してしまう方。
ボディピアスという言葉自体は昔と違って新しくも感じなくなりましたが、実際どういうことかは理解されてないなあ世間では、と感じます。

25年くらい前に耳にしか穴開いてなかった普通の男の子(笑)である僕氏家がこの仕事に魅力を感じたのは、奇抜な部位にピアスをあけることでもパンクでアヴァンギャルドな行動でもなくて、今までのピアス(製品)よりも安全で高性能なことに感銘を受けたからなんです。今までのピアス製品は何だったんだろう?ガラクタメタルだったのではないか。奇抜な部位にも対応できる製品(素材・構造・理にかなったデザイン)が単なる耳タブにだって悪いわけがない! 
だんだん流行り始めた耳軟骨ピアスで、従来のキャッチピアスで都合が悪くなってる人、これ皆ボディピアスで解決じゃないか! とね。

だから、パラドックスの活動の根幹は、普通のピアス→性能のいいボディピアス にシフトさせること普及させること。これでした!
もちろん奇抜なジャンルも含めて皆さんの要望にも対応するように研究してまいりました。人によっては不可能なピアス部位(耳や体の個人差からくる構造的に穴があけられない又はあけても定着しない等)も、どうしたら可能性が見えてくるか、、などをです。

せっかく勇気出してあけたのに、治らなくちゃ(定着しなくちゃ)意味がないです。
構造的に無理だからと諦めるのも、ほんとに無理して失敗するのも、妥協して美しくない位置に無理無理あけるのも、、不本意ですよね。

そうして真面目に取り組んできたつもりなのですが、時代が進んだというのにまだまだ日本のピアス事情は良くなっちゃいないと思うのです。
あいかわらずキャッチピアスは売られています。もうアメリカなどではあまり見なくなったものです。あの手の(ボディピアスの登場前の製品)ピアスはまず、材質無法地帯です。アレルギー起こしたって仕方ない。この国は他のものには規制をかけたりするのにピアス素材はほったらかし市場なんですね。虫歯にならないキシリトール、みたいには考えないのでしょうか?ほっておいても医者が儲かるから?
最近やっとボディピアスのカタチした製品が巷で(雑貨屋さんディスカウントショップ)売られるようになりネットでも安価で購入できるようになってきましたが、あれ安すぎます。形は似ていても本物のボディ用ピアスの性能を有していません。素材もいまいちですが構造もちょっとだけ妥協して作られてます。まあキャッチピアスよりはなんぼかマシですけど、本来のボディピを誤解しないでくださいね。安い=ダメ、とは言いませんがまずハイエンド商品とは違いますから。
もともと昔はボディピアスはそれほど多くのメーカーがありませんでしたが、世界的ブレイクののちに多数のメーカーが出現しました。でもいま淘汰されて残っているのは、ちゃんとオリジナルの品質性能を守ったメーカーのみです。それと安価なアジア製の「もどき」商品たち(値段の競争の中にいる)、これはもう別の世界です。

日本のいわいるピアス専門店、でもどちらを売っているかで分かれます。
プライドの問題でしょうか。

困ったことは、あれだけ「ピアスの穴開けは専門医で」というキャンペーン(と思えるこの10年)を張っている美容外科業界でも、基準があいまいでなかなかちゃんとしているというレベルに達していないことです。さすがにここ数年で都内の美容外科でもピアシングニードルにシフトしてきましたが(何十年遅い?)、いまだに地方ではピアッサー(ピアスガン、ガチャン)がまかり通っているそうです。日本のピアス事情は世界的に後進国ですね今となっては。

知らないということは損をします。
せっかくネットが普及したのですから調べましょう情報集めましょう。
でもネットに書いてあることはさまざまなのですぐ鵜呑みにしないでいろいろな意見の中から判断しましょう!
まずいえることはピアッサー器具であけるのは痛いし治りは遅いです。
たとえニードルであけるにしても麻酔は不要です。米国ではまず麻酔使いません。
不要なのにお金取られてるのかもしれませんよ。施術後の薬(構成物質など)もまず不要だとおもいます。素材がしっかりしていればです。
クリニックなどでピアス持ち込み、のところは疑いたくなります。何製のピアスでもいいってことですか?アレルギー起こしても責任は持ち込んだ側にあるという放任主義?
でもクリニックで用意してるピアスはほとんど知る限り「安物」なんですよね。
皆さんどう思います?
あけるなら、ちゃんと確認したほうがいいですよ。

いま僕は、パラドックスで経験を生かして、ピアス・カウンセラーやっています。
相談だけでもいいんです。よくセカンドオピニオンって言ってますが、話を聞いて最終決断はお客様自身でいいんです。もしピアスのことで困っていらしたら、医者に見せる前に(あとでもいいですが)ご相談ください。もちろん民間医療的なので責任は持てませんが、何かしら参考になるかと思いますよ。相談は無料ですし、とてもお気軽なことです。
何か「物的」に必要でしたらパラドックスでご購入下さいませ。
高品質・高性能なピアスを取り揃えてございます。

もっともっと役に立つ、ピアスの知識(一般常識)を皆様に知ってほしいです。
パラドックスは営業スケジュール外でも事前相談により営業することもありです。


僕、氏家悠路のライブ情報。
Sea Garden with Green Moon Vol.3

2018年3月18日(日)
大久保水族館での氏家悠路:企画 
19時から¥2000ドリンク付き 
http://naks.biz/suizokukan/
GMOW(氏家ドラム&ボーカルの変則編成・たぶん一回きり) 
氏家アコソロ 
ゲスト:ポエティック・ランドスケープ

 

2018年3月24日(土) 
■「絶滅動物記」第十八章〜生存協奏〜 
【場所】高円寺稲生座 
http://www7b.biglobe.ne.jp/~negura/livehouse/inaoiza.html 
【出演】ダージャ(氏家悠路Vo&G/大橋義典G)/広本晋/木幡東介(マリア観音) 
【開場】19:30【開演】20:00 
【料金】2100円+ドリンク代

ほかに氏家悠路の宣伝
基本的に何でも屋なので、何か依頼があったら相談どうぞ。
人脈によって各種ご紹介も出来ます。
僕はTATTOO彫れます。ドラム・ギター教えられます。
社用車(ワゴン)使っての小さな引っ越し便、運び屋、使いっぱ。
今流行りのレンタルオジサンも(笑)。
UJ


ミウラあるぷす〜魂の帰る場所?

34回目の三浦アルプス

今回は5人、新逗子からまた新逗子に戻るという変則コース。
早朝雨降って、今までで一番ウェットなコンディション。

新逗子〜トンネル〜森戸川林道のセブンイレブン〜林道のゲート手前左から新道をよじ登る〜下二子山〜北尾根・上二子山〜うなぎ淵下の二子山分岐〜中ノ沢〜林道終点〜南沢〜六把峠分岐より手前の川渡りから右(南)に分岐・尾根登る〜南尾根〜連絡尾根下る〜連絡尾根の廃道〜森戸川林道〜ゲート〜ローソン〜トンネル〜新逗子

今回のルート提案者のN師匠(皆さんご存知)は今回足の不調で登山はせず、案内だけして林道を別動して林道終点でコーヒー沸かして待っていて下さるということで。彼命名「猫新道」〜初めて師匠が開拓で登った時に猫ちゃんがいたから、だそう。踏みあとに従い、尾根上を進め、との指示を守り登って行きました。地図にない道、いや道未満です。何度も見失ったり尾根から外れたりを繰り返しながら急斜面をよじ登る。僕以外の3女性よくついてきました。きつかったよね?僕史上最も三アルできついルートでした結果。かき分ける植物から降り注ぐ水分のシャワー。身も心もずっぽりと濡れた。汗も半分。だって急登だもの。長いルートだよ。とくに登り切ったあたりの下二子山の頂上付近は平地が広い。何処が北尾根主要ルートの下二子山頂上広場かわかんなくなった。だいたいの地形と方角がわかってるから(たぶん)結果たどり着いたけど、あれかなりの迷いエリアだよ。最後は野生の勘?だったと思う。でも面白いったりゃあありゃあしないよ。あれこそ三浦アルプスの醍醐味。近年開発されてきちゃったからもう少なくなったと思う部分ね。初心者の頃は迷うことが楽しかった。自分がわかってきちゃったからもうそんなに迷わないじゃない。また初心に戻った感あり。いやいやじつは今までで一番カオス真っただ中さ。あのルートは次回は他人に先導させたいですね。先頭者でなくちゃ味わえない感覚。しかし濡れた。休憩してると冷える。最高気温は10℃に届かなかったはず。

主要ルートを上二子山〜中ノ沢方面に下りて林道終点広場へ。
ねぎまさんがしつらえたピクニックコーナーにてカフェ・ド・三アル。

後半戦はこれまた新道(未踏破区間)を2ルート。
南沢を遡上して、右に上がるルート。師匠はこの尾根を「太郎尾根」と呼ぼうとおっしゃるがそれは身に余ります、カッコ仮(仮)でとりあえず。ここも師匠は見送ってくださってまた下の林道を合流地点まで戻るつもりらしい。さっきの猫尾根ほどではないが、よじ登りの尾根。さっきほどは水も降ってこず。さっきの半分タイムくらいで南尾根の主要路に出た。ここは分岐といっても倒木で通せんぼになってた。廃道ってことね。それから南尾根を西へ行き、連絡尾根分岐からまた連絡尾根を下りる。途中ルートは右へ折れるところを通せんぼ倒木を超えて直進するのが本日の3番目の新道。これは完全に元道だったのがわかるほどはっきりしている。が最後のほうは急斜面を下りるからたしかに危ない。近年、三アルが知られて一般ハイカーも訪れるようになった為に、こうした難所コースは行くなとの配慮で廃道にしているのだろうか。もうすぐ森戸川林道に、という斜面でN猪と遭遇、、いや合流。迎えに登ってきた猪師匠であった。

あとは林道をふつうに下り、新逗子へ。ランチはいつもの男前イタリアン。
今回の収穫は、まだまだ新道を開発する余地があるということを思い知った。でもまったくの未開拓エリアはどうにもなんないかもしれないし開拓には努力も危険も相当なモノ。我々はせめて情報を集めて未知のルートを歩かせていただくことである。
いやあしかし、まだまだ初心に帰れるのが三アルの凄さ奥深さだね。

皆さん今回は相当ハードだったのに怪我もなくよかった頑張ったお疲れ様。
師匠に感謝。早く体を完全に戻してね。

2月の分は未定。リクエストは? 土曜があき気味です。

 

 

あの大雪のあと、早朝に代々木公園ひとり散歩してきました。

4年前の時も(あれは深夜まだ降ってる最中)代々木公園、偵察に行ったっけ。

今回は夜のうちに降りやんで、空は快晴。

4年前に負けず劣らずの積雪(都心21cmというが実際深いとこは30cmくらいあったと思う)で、素敵な景色でした。

自分関東で生きてきてあんな積雪はこの4年の2回だけだね。子供の頃の相模原の積雪より多いもの。気象はなにか変わってきているのかな。

それにしても三浦アルプスのことを憂います。

4年前の時、以前とかなり変わってしまったもの景色地形が。倒木ががぜん増えたから。今回の積雪でさらにかわってしまうのだろうか。とくに沢の状態が。倒木で川が堰き止められ瓦礫のダムみたいにあれちゃうのかな。2月は偵察に行かなければ。僕の師匠たちもSNSで嘆き心配していました。今週末其々みんな行くのかな??

 

氏家主催の新年会:広尾のぼる

集まった11人の獣たち、全品食べ飲み放題の2時間半。

いつも僕が呼び掛けてテキトウに集まるので僕だけが皆の顔を知っているという奇妙な集まり。

今回はパラのお客さん関係はなかったけど音楽関係とアウトドア関係の友人たちが集まった。

これだんだん浸透して来てるから都合のつく人は来るようになってきたミックスパーティ。

お店のセレクトが問われるところだが毎回当たってるコスパだけでなく内容も。

年末年始だけでなく、という声も多い。

 

TOMICA展:新宿伊勢丹

大雪の日だったので新宿から渋谷に帰るのも一苦労。ラッシュアワーが午後早からはじまってね。

内容はまあまあ良かったけど一コレクターのコレクションに頼っていたのでそれほど多くは展示されなかった。

むしろジオラマアーティストの人の作品群が見ごたえがあったけど入場料がちょっと高い気が。

子供のためのアトラクションがあったけど平日で子供いなかったしはたしてトミカは今でも子供が夢中になったりするのだろうか?

僕ら昭和ボーイズにはドンピシャのノスタルジーだけどね。自分も200台くらい持ってるコレクション、将来どうしましょうかね。。

映画:ジオストーム〜一人で二子玉のレイトショウ。本白根山の噴火の日に見たんでなんともね。まあ地球や自然に対する恐れ、の映画じゃなくて人間のテクノロジーへの過信を警告するというようなメッセージかな。政治陰謀ストーリーだったの。アクションとかSFとかの要素もおおありで娯楽映画だけどね。

 

2月は朝バイトの会社も閑散期でシフト半減されたよ。

何でも屋の仕事欲します。ピアスもアウトレット商品大放出します。

次は3月18日のライブ大久保水族館〜UJはドラムヴォーカル(たぶん一回きり?)

土曜日が散歩企画可能な日が多いです。

 

今日のランチは、三浦のハンバーグ渋谷店でした。。

 

 

 


北印旛沼低地〜ソロでオール、歩いてきました。

北印旛沼、結局一人で決行しました。

迷いはあったのだけど、あれほどジタバタ書いていた以上、根性も見せねば今後企画者としての説得力も失墜するでしょうからねぇ。でも過去5回はお供がいたし最高6人とかの時もあったから、正直寂しかったです。 

いつもは下総松崎の駅で食料と水を皆さんに分担してもらうのですが、今回は重い荷物をそのままです。最低道具ってあるじゃないですか。コンロや鍋とか。食材も2〜3人分くらいあったので(半分持って帰りましたが結果)けっこうな重さでした。防寒衣料も着足す分予備にで。電車に乗ってから、ちょっと持ってき過ぎたかと後悔しましたけど。。 

下総松崎駅。深夜は誰もいないの。電車下りた数人の客は迎えの車に乗ってすぐ行っちゃうし。初めて来た7年前から何も変わってないよ。首都圏でもっとも何もない駅の一つでしょ。鉄道ジオラマで作る典型的な田舎駅。建物が少ない。まばら。でも成田線10両編成だってことに気が付く。なんで?必要?単線で本数少ないからかえって混むときもあるの?人口増加地域とは思えないんですが。。今回偶然直前に知った駅前のカフェ、確認してきました。新年だからまだ休業中みたい。金土日しかやらないらしいけど土曜だけ24時までらしいので次回があったらね。でもこのカフェの建物も、駅から30秒なのにぽつんと建ってる。まばらすぎるぜ配置がさ。 
じつはあんだけぎゅうぎゅうに詰めたリュックにワイン入れ忘れたのに電車内で気がついたの。暖を取るためにアルコールは必要でしょ?だからコンビニがあるひとつ前の安食駅で降りた。終電より3本前で来たからOK。でも2本前の次の電車まで30分以上あった。セブンで買える最安のワイン(500mlで¥298このさい味もグレードもどうとでも)しかし安食ですらコンビニがあるだけ。下総松崎は何も店がない。そのカフェだってこの前からのこの2年のうちにできたわけだから首都圏郊外といっても稀にみる田舎っぷりだ。 

松崎(まんざき)の駅からいつものコースをたどってみる。いうほど寒くないよ。星?駅の明かりから離れればだんだん見えてくる。とにかく快晴の夜空。まだ夜半過ぎないと近くの成田空港の明かりも落ちないってもんで、さらに深夜に期待する。風もなくシーンと静か。ときどき来るクルマに轢かれないように懐中電灯を振ってアピールする。道端の枯れ草が光っている、ということは霜?もう凍っているのかも。ただねほとんどの街灯がLEDに置き換えられて明るすぎるのだ。昭和の景色なのにそこだけがね。。 

十九夜塔(稲荷神社)ここは道中の無事を願い、しかもお稲荷さんだから商売のこの不況からの奪回を願い、お賽銭を入れた。深夜の神社って嫌いじゃないよ。怖いとは思わないなぜだか。さてと道は丘陵地帯に上がるゆるい登り。防寒装備だと汗かく。なんたって自分汗っかきなのは有名でしょ?でも手と顔は冷たいなあやっぱり。風がないのが幸いです。上福田岩屋古墳に着くころ深夜0時まわる。ここから今回新ルート開拓です。古墳から右に真っ暗な道があるんです。地図で確認しました。反対側の谷戸を下っていく道。家はない。真っ暗で曲がりくねって(ロングアンドダークネスワインディングロード)そう、こんなコースが加わってさらにバラエティ富んでいいなあ。一人だとかなり怖いけどね。谷なので完全に夜空だけが明かり。星明りだけを見るとなかなか星の数見えてる。この道正解です堪らん。バイパスの高架の下潜ってまた登り?真っ暗な急坂って予想外。またバイパスの下トンネル、、で家のある道に出た。バイパスとの交差点にコンビニがあるではないか!この一連のコースにいままでコンビニは皆無だったのでここはオアシスだね。まあトイレは公園つなぎだからあるんだけど。 

あとは定番コースの確認で、坂田ヶ池公園へ。今回は岩屋古墳はパスしました。坂田ヶ池の浮橋からみると水面は完全に凍結。4回目だったかあそこで宴会したね。あのときも凍ってた。氷上の宴会だった。坂田ヶ池公園ってキャンプサイトあるんだね。一丁テント貼ってたけど今宵キャンプでテン泊してる人もいるのか?どこにでも物好きっていうか変態さんはいるのだね。自分もだ。 
だいたいこんな夜更けにパトカーが来たら職質必須でしょう?何してるんだって説明してもわかってくれるのか?いかにもアウトドアーな恰好のほうが理解されやすいと思うけど。田舎ほど職質されるからね経験上。暇なのよ警察も。もっとも出会う確率は少ないけど。 
坂田ヶ池ってそれ自体(この森)大好きな場所。星見にも最適。どこか山奥に来たみたいな景色だし。この中散策すると(池一周とか)かなり時間費やせるけど、今回は早めに宴会予定地に到着して暖を取りたい。だってやっぱりじわじわと冷えてきたもの。 

後半戦は踏切を渡ってからの広大な低地=田んぼ地帯。ここがメインステージです。 
暗い田んぼフィールドはまるで海。どんどん沖へと進む。振り返れば先ほどの坂田ヶ池などの森(丘陵)はどんどん離れていく。最初来たときは此処で迷った。迷うのもアトラクションなのは三浦アルと一緒だ。道が碁盤の目のようで実際はそうでもない。水路に阻まれる。道は直角に曲がる。たまに十字路があると真ん中で悪魔を思う(クロスロード)。丑三つ時に闇の十字路で何を取引しよう。。もうこのへんに来ると絶好調ね。一人だから非日常感最高ですって。むかし行徳の(厳密には妙典の)埋め立て開発地を深夜ジョギングしてた時に似てる。すべての明かりは遠く地平線のほう。ひろーいプラネタリウムのど真ん中に立っているのだドームみたいな。なんか楽しくって涙がでそう。アドレナリンだかドーパミンだか脳内で分泌しているようだ。ナチュラル・トリップ感でございますよ。 
今回はこのエリアで最適な、今まででもっとも広さを感じられるギミックを考慮したルート(だと思う:無駄もなく効率的に)がわかったよ。かなり沖に(たぶん北印旛沼の湖岸に近いはず:湖岸は丈の高い湿地植物で見えないから)模型飛行機の滑走路、ってのがあった。立ち入り禁止区域。もう年々水田はやめにして放置してるからね。 

酒直水門はときおり一般車も渡っていくんだ。前後に橋がないから。あそこでクルマが通るの見たのは初めて。このあとの外甚兵衛沼(夜明けの宴会地点)までの道も毎回いろいろで定まってなかったな。今回は整理して最短距離を目指す。ここの家は7年前最初の時から犬が吠える家だ。はたして今回も犬が吠えた。同じ犬だろうか?長生きしてるのだろうか。うん、これが最短コースと思われる道で来た。外甚兵衛沼に到着したのは4時前、今回は最速記録だろう。加算したコースの分は岩屋古墳分カットしたから相殺。きっと同行者いないからトイレや写真撮影などのタイムロスがなかったからでしょう。 

さて、一人で宴会の準備です。寒いです。トイレでお尻出すのも寒いです。釣り堀池である沼は凍結防止のためもあるポンプや水車回してますから。でもトイレの水道は凍って出ません。不思議とトイレの水洗は流れました。 
鍋ですよ。おでんの具の入ったポトフです。ただし、、ガスボンベはSOTOのパワーガスなんですがだんだん火力がなくなるの。低温下ってキビシイの。2本持っていって正解。あと風よけのついたても正解。少しでも熱を逃がさないほうがいいものね。ワイン、チーズ、いつも持参の柿ピーと和風ポトフで、イイかんじに酔ってきたのですが、下半身だけは寒い。予備のパーカーを腰巻に。脚先が痺れてきたので例のコンビニレジ袋を靴下と靴の間に履く(断熱です)。これが効果的なのは極寒早朝にバイク乗ったときに思いついたサバイバル法。だって靴下さらに履き足すと靴履けないでしょ? 持っていった具材全部入れなかったよ3分の1持ち帰った。まだ夜明けまで時間あるから仮眠。ベンチで横になるが、寒くて寝付けず。少しだけウトウトしたのちたまりかねて起きる。結局すべて持っていった衣類を使ってもまだ寒かった。しいて言えば大きなゴミ袋のようなのを被るとか履くとかでしのげたのかも。起きたら、ちょうど薄明〜朝焼け。ここからの夜明けは最高なんだないつも。ここまで来るのが大変だもの。今年は新年の初日の出見なかったからこれで良しだ。徹夜バイトで見てるけどねいつも。 
釣り堀だから自販機はある。千葉だからMAXコーヒーがある。暖かいものなら欲しい→夜明けの珈琲、って格別。もう酔いなんて醒めた。 

さて日が昇ると同時に撤退だ。ここから安食の駅まで1時間はある。田んぼの中の道をとぼとぼ歩く。池という池はことごとく凍結しているではないか。筑波山見える。富士山も見える。お?あれは日光の男体山白根山? 
歩数計では19キロでした。ということは全コース省略なしだと21キロくらいかな。 
やはりこのコースは素晴らしい。さらに洗練されて完璧度が増してますね。 
ただ、この良さが皆さんにわかってもらえないのかな、なかなか。 
月齢もそうですが、星も。冬の星座のほうがいいじゃないですか。2月3月だともう真夜中には冬の星座は沈んでいきます春の地味な星空になっちゃいます。春には朝もやも出るらしいし。まあ霧の中で迷うのも乙なものかもですが。。 

そんなこんなで単独でじっくり満喫してまいりました。一人だって楽しいよ。また違った楽しさなんだな純粋な。 
三浦アルプスと多摩ニュー、そして北印旛。通ってしまう魅力があるのは確か。 
そして行くたびに深くわかっていくので、コースも洗練されていくので企画に参加する人は得ですよね。無駄なくスポットを観れるんだから。 

っていうか、「俺何やってんだろう?感覚」はありましたけど、なんだか楽しい感のほうが勝ってましたね。そりゃあ基本は、行きたけりゃいく、んですから。 
ただ他の人にもこの感覚わかってほしい、からですね。 
〜春には、多摩よこやまの道オール(敷居が低いでしょ?)やりたいです。

 

 

自分主催の、エコエコアザラシ:大久保水族館、成功でした。

元リップクリームのVo、ジャジャ岩城くん熱演。

氏家悠路ユニットはGMOWのBの平野と、元痛郎のG大橋義典くんと3人で。

1、ダージリン

2、カントリー急行

3、アフレイド

4、マイペイン・マイクライム

5、フラワーガール

6、エンジェル

7、おせっかい

ほかにもゲスト3組ありがとうございました。

これからもシリーズ化(氏家としてはGMOWが出られない場合)しますのでよろしくです。

 

次回ライブは3月18日曜:Sea Garden With Green Moon Vol.3

GMOWは特別編成で(大橋義典G、平野B、依田G、氏家ドラム&ボーカル初めてフルライブで)

ゲストがポエティック・ランドスケープ 19時〜¥2000ドリンク付き

 

1月20土曜が三浦アルプス

1月25木曜がUJ新年会:広尾のぼる 募集中です。


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